石鴨天満宮 群馬県桐生市

県道66号線から県道337号線へ、北上すること数キロ、車がすれ違えないほど狭い道の端にその神社はあります。

少し先へ行くと公衆トイレがあり、その隣にスペースがあったのでそこに駐車しました。

石鴨天満宮(石鴨地域)
昔、この辺りは藤生紀伊の守が治め、その守護神として祀っていたのが石鴨天満宮だという。ある年の大雨で桐生川が氾濫し、「社殿」が流されてしまったといいます。村人達が探した所、現在の梅田町1丁目「梅原地区」で発見、その地に祀ったのを「梅原天神」といい、その後、現在の天満宮の位置(桐生新町・赤城明神の森)へ遷され、後年に、桐生市の繁栄を迎えました。この為、地元では、本家の天神様、分家の天神様というとか。
梅田地区生涯学習推進委員会 梅田町自治会連合会

直ぐ隣には地蔵さんが佇んでいます。

結構山奥の神社ですが、しっかりとメンテナンスされ、絵馬と御神籤が無人販売されています。

階段はかなり急傾斜で濡れていると滑りやすいので帰りは気をつけましょう。

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