投資と消費 自分のお金の運用方法

簡単に言うと次の3つになります。

  • 積極的に価値が上がるものにお金をつぎ込む
  • 消費をする際はそれが必要経費なのかコスパが良いか吟味
  • 心が貧しい状態にならない(ケチにならない)

お金を出すという行為には2種類のパターンがあります。
それは、投資消費です。

投資とは、出したお金の以上の効用の享受や価値の上昇が見込める財(商品やサービスなど)を購入する行為です。
投資といえば株式や不動産などが挙げられますが、他にも初回限定のDVD・CDだとか、限定グッズなど希少価値の高いものを購入することも(個人的には)投資と考えます。なぜなら出したお金以上に価値が上がる予想ができるからです。

消費とは、その場限りの財を購入してお金を無くす行為の事を言います。
購入した時点で価値がゼロになるものや、価値が低下するものは消費に該当します。例えば、1400円で購入した本が売却時に100円になったらそれは1300円の消費です。

しかし、短期的に見たら消費でも長期的に見たら投資になる場合もあります。
例えば、本を買って内容を頭に入れたとします。本自体の価値は下がったとしても、本から得たノウハウが仕事に繋がり、本の価値以上にリターンを生むこともあります。それは最終的には投資といえるでしょう。

個人的には、消費を抑え、投資に対して積極的にお金を使うことを心がけています。もし消費する場合は、それが必要経費なのかどうかを吟味します。極端な例ですが、「ご飯を食べる」という行為は、消費ですが必要経費といえます。また、消費の際はコストパフォーマンスも評価しています。極端な例えですが、1200円の美味しい定食と1200円の不味い定食を選ぶなら、前者を選びます。

消費を抑える行為が行き過ぎてしまうと、消費から効用を受け取ることが難しくなってしまいます。簡単に言うとケチになってしまうのです。友達におごるという行為ですら消費と捉えたり、原価ばかりを考えるようになってしまい、お金を出し渋るようになってしまいます。個人的にはその状態は人間的に楽しくないですし、心が貧しい状態になっていると思います。
心にある程度ゆとりを持ち、消費をする際も最大限に楽しめるようなマインドセットが必要でしょう。

以上が自分のお金に対する意識や運用方法です。

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