新型ジムニーが納車1年待ちの本当の理由

人づてに聞いた話。海外を優先に作っていて、日本は後回しになっているためだそうです。ソースはスズキのエライ人とのこと。

スズキの工場で働いている友達に聞いてみたところ、作業している車両の殆どがワゴンアールなどで、ジムニーは月に1,2台しか来ないそう。スイスポも同じような感じらしい。納車1年待ちというのは人気があるからでは無いんですね。

この間メルカリで新型ジムニーのミニカーをゲットしたのですが、このミニカーはパッケージが英語表記で英語圏版のようです。このジムニーミニカーの国内の発売日を調べてみたところ、2019年2月28日でした。ちなみに、現在の値段は¥ 7,750となっています。メルカリでゲットしたものは2,500円でした。

車の国内市場は飽和状態にあります。理由としては簡単で、10年も走る車を同じペースで売り続けていたらいつか飽和します。人口も減少しつつありますし、ECの発達によって出かけなくともショッピングが出来る時代です。一般的には車というものは一人が3台も4台も持つものではありませんし、今の日本には車を頻繁に買い替えるほどの富裕層は少数です。となると日本の車メーカーはまだ飽和していない海外市場への展開が必然の流れということでしょう。

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