酷評だったプラグイン「Gutenberg」がWordPress5.0で標準装備された

12月7日にリリースされたWordPress5.0を適用したら、酷評だったMCEプラグイン「Gutenberg」が標準のビジュアルエディタとなったようだ。

個人的には前のエディタの方が圧倒的に使いやすかったのだが、これも時代の流れ。前のビジュアルエディタもビジュアルとソースで行き来するとインデントが崩れたりpが取れたり色々な不具合を抱えていて完璧ではなかった。

Gutenbergではこの問題は解決されているのか試しにCTRL+SHIFT+ALT+Mでビジュアルとソースを行き来したところ、コードのインデントは除去されてしまうようだ。

このMCEも色々と不便は感じるがおそらく慣れの問題だろう。

どうしても旧エディタを使用したいユーザのための救済措置として、Classic Editorというプラグインで2022年まで旧エディタが利用できる。

Classic Editor

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