最初は自覚が無いから恐ろしい栄養失調

いらいらするのはカルシウム不足だなんて昔からよく言われるけど、当時の自分は「そんなの嘘だろう精神と栄養なんて相関あるわけない」と思ってたけど、実際栄養と精神は密接に関係してることを身をもって体感した。

腸や精神の疾患の原因に栄養不足が大きく関与している

自分がクローン病とパニック症を発症した時の食生活を思いだすと、ジャンクフードばかりを食べていた。当時、食を重要視していなかった自分にとって盲点だった。それに気づいた今、バランスよく食べて、サプリメントを飲んで、よく運動して、よく寝て、日光を浴びて、規則正しい生活を心がけたらすっかりクローン病もパニック症の症状も落ち着いてきた。

元々自分はポジティブ思考な人間で、不安に襲われるなんてことあり得なかった。パニック症だなんてありえない。そんな自分の性格を変えてしまうほど栄養失調というのは恐ろしいものだと思った。そして、クローン病はただ単に運動不足(とジャンキーな食生活)だった。合気道を始めてからCRPの数値も落ち着いてきて、血便なども減ってきた。それだけでなく、デスクワークで凝り固まった足腰首も解れて一石n鳥だった。

とりあえず、精神、腸で悩んでいる人は身の回りの環境を変えようと努力をする前に、毎日十分な栄養を取って、ウォーキングでもして、日光をちゃんと浴びて欲しい。多分初期段階だったら殆どそれで解決するんじゃないかと思う。本来人体は健康に生きるように設計されているものだから、それを乱す要因を排除してやるだけで自然と回復していくはずだ。

ちなみに今飲んでるサプリメントはエビオス錠。ビールでおなじみのアサヒが作った胃腸薬だが、栄養価が高く、サプリメントとして飲んでいる。しかも値段も安い。2000錠入りが2000円前後で、Amazon定期購入で1600円前後。とにかくオススメ。

なんだか宣伝みたいになってしまったけど、一番主張したい事は、気分が傾いてきたら栄養失調も疑えと言いたい。

ファイル・ロケーション: ライフ

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です