血の繋がった家族より心の通った仲間

これは容易に受け入れられる考えではないかもしれませんが…
自分は血の繋がった家族の縁よりも友達や恋人との縁の方が大切だと思っています。

家族の縁というのは世襲で決まります。おぎゃあと生まれてママだよパパだよと知らない人に言い聞かせられ、その人を両親と信じて生きるのです。そこには親を選ぶ自由はなく血の繋がった家族は強制的に決まっています。一方、仲間、友達、恋人は自分の意思で選ぶものです。選択の余地が無いことを「運命」と呼び、それはそれで大切にする事もありますが、「自分の意思」というのも同じかそれ以上に大切だと思っています。

自分で選んだ縁だからこそ仲間の痛みは自分の痛みのように感じるし、仲間の喜びは自分の喜びのように感じます。仲間を裏切る事は自分を裏切る事。仲間の意図に反する事は自分の意図に反する事。自分が選んだ相手に自分の意思を譲渡しても良いように思えるのです。なぜならそれが自分の選択であるから。

世襲で決まってしまう血の繋がった家族よりも、自分の意思で選んだ仲間を大切にしたいと自分は思っています。

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