JollyLook シャッターゴムの取替え シャッターが完全に落ちない問題を改善

JollyLookのシャッターにはゴムを使用しているので紙との摩擦によってシャッターが完全に落ちないという問題があります。シリコンスプレーを吹いて対処していましたが、先ほどゴムが切れてしまったため、シャッターゴムの交換とシャッターが落ちるように対策を施してみます。

シャッターゴム交換の手順

シャッターの錘を抜き、シャッターユニットからガイド(ピアノ線のようなもの)を外します。シャッターユニット下部にゴムが見えると思いますので、それを外します。次に、シャッターボタンを押しながらシャッターを引き抜きます。

ピンボケ失礼。取り出したシャッター下部に替えゴムを引っ掛け、表裏を気をつけてシャッターボタンを押しながら本体に戻します。

シャッター完全に落ちきらない問題の対策
このゴムが引っかかってる部分がシャッターユニット内部に摩擦を発生させてシャッターが落ちづらくなっているので、ここにガムテープを貼って隠します。

元のように、ベロの部分とシャッターユニット本体側にもゴムを引っ掛けて完成です。

シャッターを上げると、ゴムの部分がちゃんとガムテで隠れています。

今までのシャッター音が「パスッ…」だったのが「スパン!」というような力強い音になりました。これでシャッターが落ち損ねる事はなくなりました。

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