キャッシュレス決済サービスが乱立しすぎている件

国内キャッシュレス決済カオスマップ (2019年1月版)

ペイペイ、ラインペイ、メルペイ、アマゾンペイ、アップルペイ、楽天ペイ、オリガミペイ、Jコインペイ…最近キャッシュレス決済サービスが乱立していますね。各社キャッシュレスの流れに便乗して手数料を頂こうと必死です。

これだけ乱立しているとユーザー側からしたら何を使えばいいのか迷ってしまいますね。やがて淘汰されて数社に落ち着くとは思いますが。

日本政府はキャッシュレスを推進していますが、完全に民間任せですね。現金での取引は、現金と商品の交換で取引が完了しますが、キャッシュレス決済サービスが中間に入るとなると、利益から手数料が差し引かれてしまいます。中小の小売店や飲食店ではコストがかさむのを嫌ってキャッシュレス決済サービスの導入をためらうでしょう。

キャッシュレスを推進したいのであれば国が運営する中間搾取無しのシステムを構築する必要があると思います。まあ規模や予算的に実現性が低く、民間のサービスを育てる方が早く確実というわけでしょう。

現在のまま民間任せでやり続けてキャッシュレスが100%浸透したら、銀行が無い未来に一歩近づくのではないかとワクワクしています。

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