クラックが入った杖(棒)を補修

杖を打ち合っているうちにゴボウの「ささがき」のようなクラックが生じてしまいました。杖は扱きが基本動作なのでクラックが入った状態では使い物にならないので補修をする事に。我流なので参考までに。

1.アロンアルファで患部を固める

クラックが入った部分をキャンドゥで買った木工・陶磁器用接着剤で固めます。

匂いからしてアロンアルファと同じ成分のようです。

良く見ると結構ヒビが入りかけのところが数箇所あったので、こんな感じで水絆創膏の要領で患部に塗って固めました。

2.ヤスリ掛け

180番のペーパーでヤスリ掛けして均します。

ニス仕上げにするつもりなので全体をヤスリ掛けをして一皮剥きました。

3.ニスを塗る

ニスと言ってもウレタンのクリア塗料ですが、これを吹いてコーティングします。

ヤスリ掛けで一皮剥いたおかげで新品のような仕上がりになりそうです。

何度か重ね塗りをして1200-2000ペーパーで磨いて完全につるつるになったら完成です。

画像真ん中に大きなクラックが入っていたのですが完全に隠れています。

打ち合ってみてどれだけの耐久性があるのか気になるところですが、クラックが入った杖が新品のようになりました。

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