オイル交換をプロに頼んだ結果→ドレンボルトからオイルが滲み出てる

ソリオが車検なので近所の車屋に頼みましたが…

SOLIOが車検なので父が近所の車屋に車検を頼みました。今までお付き合いのあったダメな車屋とは別の車屋なので安心して預けたのですが、車検のついでにオイル交換も頼んだのが間違いでした。

オイル漏れを発見

車検から戻ってきたSOLIOの下の芝生が水玉模様だったので、ドレンボルトを見てみたらオイルが漏れているではありませんか。

オイルレベルゲージを見る限りはそれほど減ってはいないので滲む程度の漏れでした。

画像を見てみれば分かるとおり、ネジはぱっと見ちゃんと締まっています。ドレンワッシャーも新品かどうかは分かりませんが一応入っています。

もしやネジ山を舐めた?

ということはネジ山を舐めたのではないかと思うのです。というのも、ジムニーの場合ですが、ねじ山の機密性が高いため、ネジがはまっているだけで漏れません。アルミのオイルパンの事は詳しく分かりませんが、トルク不足だけでこのような漏れ方はしないでしょう。少なくとも前回自分で交換した際はこのような漏れ方はしませんでした。

車屋に持っていくが鬼トルクで増し締めされただけ

先ほど、例の車屋に持っていき、事情を話したらリフトであげて「滲んでますね」そしてトルクレンチを取り出し、何をするのかと思えば増し締め。
「トルクが足りなかったみたいですね。8kで締めておきましたから。これはワゴンRなので4kでいいんですが」
ワゴンRではなく1.2Lのソリオです。。。だれでも言い間違いくらいはあるだろうが。。。

自分が「ネジ穴を舐めたとかドレンワッシャーを交換していないとかではないですかね?」と聞くと、「それはないですね」とのこと。

自分はトルクレンチを使ったことが無く、トルクについては直感と経験で感じているだけで数字についてはあまり意識していなかったのですが、後に調べてみたら通常の車のドレンボルトのトルクは3~5k。アルミのオイルパンなのにも関わらず、8kという鬼トルクで締めやがりました。

その車屋が言うには「作業者は帰ってしまって詳細は分からないが、トルクレンチの設定ミスでトルクが掛かっていなかったのだろう」と言っていましたが、どうも納得いきません。なぜトルク不足だと分かったのだろうか。作業者ではないらしいのに質問に「それはないですね」と即答したのは何故だろう。

漏れは止まったが根本的な解決ではない。とりあえず「トルクレンチの設定ミス」を信用してその場を後に。

プロとはなんぞや

オイル交換程度の素人でも簡単にできる作業でミスをするということはプロとは呼べないというのは言い過ぎかもしれないが、ミスをする事は仕方ないとしてもそのフォローの仕方の雑さにやはりプロさは感じられませんでした。原因の追究をせず鬼トルクで増し締めは時間稼ぎでしかなく、正しい対処ではないのは明らか。

自分がDIYで整備をする一番の理由

自分がDIYで整備する一番の理由は他人に任せると例えプロであろうとこのような事があるからです。DIYならば自分の車だからこそ慎重に作業できますし、作業内容も把握できます。仕事ではないので時間もたっぷり掛けられる。万が一があっても他人のミスより自分のミスの方が納得ができます。

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