合気道の聖地 岩間へ行ってきた (茨城県笠間市)

合気神社

合気神社は植芝盛平翁によって昭和17年に建立された合気道に関する唯一の神社です。毎年4月29日の例大祭には世界中から大勢の合気道関係者が訪れます。このような場所へ車でたった1時間半で行ける自分は非常に恵まれています。

今はどうなのか分かりませんが、かつては内弟子達が毎朝武器技の稽古を行っていました。何時行っても境内は隅々まで竹箒の跡があり、手入れが行き届いています。

岩間駅

岩間駅は合気神社と茨城道場の最寄駅です。かつてこの場所は岩間町と呼ばれていましたが、現在は合併によって笠間市となっています。岩間駅前には開祖の胸像があり、大通りには開祖の言葉と写真が載っている石碑が建てられています。

滝入不動尊

斉藤守弘先生がここで滝行をしていた画像を何かの雑誌で見たことがあります。この滝は愛宕山の麓にあり、静かで涼しい場所です。

ちなみに、この滝の近くには斉藤守弘先生の実家があります。珍しくGoogleマップに載っていないので知る人ぞ知る場所といえるでしょう。

意外や意外、あんなに世界中から慕われている凄い先生だというのに実家は平屋で非常に質素です。ミニマリストという感じでカッコいいです。

愛宕山

どこかで見た動画で開祖が長い階段を登っているシーンを見かけました。あの階段はどこかと探して見た所、確信はできませんが、愛宕山にある愛宕神社の階段の可能性が高いです。

”女人禁制”とのこと。

しかし非常に長い。段数は数えませんでしたが、300はあるでしょうか。

愛宕神社境内からの眺めは最高です。

愛宕神社の裏に駐車場があり、小じゃれた東屋あるのですが、「恋人の聖地」と書かれたプレートが貼ってあったのを発見しました。
女人禁制の山で「恋人の聖地」を謳うのもどうなのだろうかと思いますが。

今回はこの辺で。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。