家庭菜園を始める – レイアウトを考える

通路と畝を作る場所を溝を掘ることでマークアップしました。

通路は一輪車が通るくらいの幅を持たせました。水道管が下を通っているため斜めにレイアウトせざるを得ませんでしたが、逆に変則的で映える気がします。

そして、柿の木の裏の一角を試しに土を起こして、牛糞、落ち葉、米ぬか、焼却灰・炭の破片を入れてみました。
灰によって土壌を中和、米ぬかが微生物のエサになり、落ち葉や炭が微生物の住処となり、来年の夏には良い土になることでしょう。
資材の関係から画像のエリアしかできていませんが、4月くらいには良い土になるように順次土づくりをして行こうと思います。

土質のせいなのかスコップを入れれば入れるほど粒子構造が崩れて粘土質になってしまう感じがします。この畑の場合はあまり耕さない方がいいのかもしれませんね。耕運機は要らない!

人の手を入れるということは自然に反することですので、人の介入は最小限の資本主義的な方法でやっていこうと思います。

農薬は使わずコンパニオンプランツを植え、肥料は最小限にとどめ、雑草などを生やすことで害虫の天敵を呼び寄せ、自然の力をフルに利用して人は舵取りに徹するだけ。それが理想な家庭菜園だと思っています。
農園に努めていたとはいえ、家庭菜園はまともにやった事が無い自分が言うのもアレですが。

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