落ち葉堆肥を作る場所

畑の片隅に落ち葉堆肥を作る場所を設けました。適当な大きさの杉の杭を4本買い(560円)、手持ちのビニールシートを巻き付けてトタン用の傘付きの釘で固定しました。

内容量が増えて強度が不足する様であれば、横棒を当てがうつもりです。べニア板の方がいいでしょうけどこれくらいのものを作るのに3000円くらいかかってしまいます。いかにコストを抑えるかを目標にやりたいのでビニールシートを巻きました。

これから裏山の神社の境内の掃除がてら少しばかり落ち葉を頂いてきて、精米所から取ってきた米ぬかを投入して腐植させ、秋植えの頃に使います。
落ち葉堆肥は自然由来なので全てにおいてバランスが良く、環境負荷も0の堆肥です。しかも0円。これほどおいしい堆肥は他にないでしょう。

今のところ強度的に問題無いようですね。

畑でとれた猫

一週間後…

温度を測ってみたら28℃になっていました。(外気温13℃)微生物たちが働いてくれていますね。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です