MR. ROBOT シーズン2 6話のハッキングシーン

ダーリーンがホテルの宿泊客を装いルームサービスを呼び出し、リンスが切れたと言いながら近づき、ルームサービスが持っているマスターキーカードをスキミングする。

スキミングしたデータを使い客室に入り、ノートPCを立ち上げる。OSはKali Linuxというその道の人御用達のOS。BackTrackの後継OS。ポテトチップスの缶にスマホスタンドをくっつけたような装置は指向性Wifi。ちなみに「Cantena」と呼ばれている。

Wifiのパスワードはアンジェラからあらかじめ聞いていたのか、ハッキング無しでEコープのオフィスのネットワークにログインする。

アンジェラはFBIエージェントが徘徊する社内でトイレの個室に移動し、スクリプトの実行を試みるが、最初にcd binを打つことを忘れ、コードが実行できなかった。モーブリーからcd binでディレクトリを移動してからスクリプトを実行することを指示される。無事にスクリプトが実行され、ダーリーンがフェムトセルと接続ができる環境になった。

アンジェラがトイレから出るとロス・トーマス捜査官に話しかけられてしまう。モーブリーはSNSを検索し、個人情報を調べる。

サンディエゴ出身、恋愛関係は複雑、元セキュリティエンジニアでFBI歴1年弱であることが判明。「母親との電話回数が多い。それを利用して何とかする」と母親の番号に偽装して電話をかけるが切られてしまう。アンジェラは誘いに乗るふりをしてロス・トーマス捜査官をかわす。

次にネットワークにフェムトセルを差し込むのですが、これはアンジェラがトイレに行く前の描写ですよね。

ダーリーンがsftpで何かのファイルをダウンロードしている最中にWifiの接続が切れてしまう。

Wifiを復帰すべく、アンジェラのデスクのPCでKali LinuxをUSBブートするように指示される。ちゃんと「再起動させてF12を押しUSBで起動」「AMD64を選んでエンターキー」と細かいところまで説明しているところがリアリティがあります。

sshでフェムトセル?にログインし、ifconfigでWifiの復帰を試みる。

ssh -l root l4713116.e-corp-usa.com
ifconfig wlan0 up
ifconfig wlan1 up

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