ナスとトマトをポットに植えました

堆肥2500円、種2500円買ってきました。種はトマト、ナス、バジル、コマツナ、シュンギク、トウモロコシ、つるありインゲン、カボチャ、エダマメ、マリーゴールド、シソ。楽しみですね。

続いて土づくり。

まず地表の草を刈り取り通路に放り投げ、土が見えるようにします。

草の葉をそのまますきこんでしまうと土の中でカビが大発生してしまい、作物に影響を及ぼすので「地表にあるものは地表に地下にあるものは地下に」を基本とします。

次に、スコップで天地返しの要領で荒く起こし、発酵牛糞と発酵鶏糞を混ぜ込みます。腐葉土等を混ぜてしまうとカビが発生して1か月は植え付けができなくなってしまう場合があるので、急ぎの場合は完熟したものをすきこみます。

最後に8Lのジョウロにキャップ1杯の木酢液をかけて完了。効果は不明。多分、木酢液に含まれる有機酸が地中のミネラルをキレートしてバクテリアが利用しやすくなってごにょごにょだと思います。詳しいことは分かりませんが確かにまいた所とそうでない所では土質が変わることは確認しています。

一通り施工したのですが、この場所の粘土質は強力でした。耕運機を使わないのもあると思いますが、土が小石の様になってしまい、堆肥と土が水と油の様に混ざっていません。
ここの土づくりはもうしばらくかかりそうです。先行きが不安ですね。

購入した種のうち、トマトとナスは今から植えられるようなので148円のビニールポットに種をまきました。

マリーゴールドも1か月早いですが試しに撒いてみました。室内で育苗しています。

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