電気柵を構築しました【イノシシ対策】

畑でよく見かける定番商品。アポロのエリアシステムです。フルセットで3万円でした。

光センサーによって昼と夜を認識し、動作タイミングを常時・昼・夜を切り替えられます。使用電源は、電池ボックスに単一電池8本。あるいは、別売りACアダプターや別売りのソーラーとバッテリーが使用できます。付属した電池が終わったら、カー用品向けの100Vから12Vに落とすアダプターを使用することにします。公道に面していないため、漏電防止装置の装着義務はありません。万が一の時でもアダプター自体に安全装置が組み込まれているので大丈夫でしょう。

※単一電池で運用していたら1週間で緑ランプ(バッテリー要充電)が点滅しました。予想以上に早かったですね。12VDCアダプターをつなげて給電しようと思います。

畑をぐるりとヨリ線を引いて出力へ繋げます。アースは3本銅製の杭を打ち込みました。

↑この間イノシシに倒されたところ。

検電器を見る限り電気は来ているのですが、木に触れているのは良くないですね。あとで杭を打ちなおします。

動作すると1秒おきに10万ボルトの高圧電流が流れます。射程距離は驚異の3km。まだまだヨリ線とポールが余っているので、状況に応じて増やします。

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