ジムニーに車載しておきたいシガーソケット給電空気入れ

いちいちガソリンスタンドに行くのが面倒なのでマイ空気入れを買いました。

空気入れはいろんな種類がありますね。デザインが凝っていて丸みを帯びたモノやコンプレッサーの形を模したものもあってバラエティに富んでいます。

しかしそんな装飾には何の意味もなく、デッドスペースを作るだけなので、自分はできるだけ四角形に近いものを選びました。できればメーターもアナログが良かったのですが、総合的に使えそうなモノはデジタルしかありませんでした。

給電はシガーソケットなので、出先でもクロカン時に空気圧を落としたり、オンロードで空気圧を上げたりできますね。

WOLFBOX 車用空気入れの使い方

1.車のエンジンを掛けてシガーソケットに差し込みます。シガーソケットハブなどがついている場合、ヒューズが飛ばないようにハブに挿さず、直で挿します。
※この製品のワット数は120W。シガーソケットのヒューズが15Aなら180Wまで対応可能。シガーから電源を取っている電気製品のワット数を考慮して対応しましょう。

2.ノズルをタイヤに接続します。この製品はレバー式の口金なので持ち方にコツがあります。画像のように持ち、親指で押し込み、プシュっという直前で親指でレバーを倒します。

3.プラスとマイナスボタンを押して空気圧を設定します。設定値の点滅が終わったら設定が反映されます。

4.コンプレッサースイッチをオンにすると空気圧が不足している場合、コンプレッサーが始動して指定した空気圧+0.05kg/cm2に達したら自動で停止します。設定値よりも0.05kg/cm2多く入るのは仕様です。

この空気入れ当たり前ですが空気を入れる事しかできません。自分の場合、空気を抜くにはレバーをおこした状態で押し込むことで空気を抜いています。

車3台に使用してみましたが全然使えます。本体はコンパクトながら、ジムニーのような大きなタイヤにも余裕で対応できるのでオススメの電動空気入れです。

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