夏なのでキャンプ中の怖い体験談を。

おそらく別の世界戦ではオリンピックが開催されたであろう連休で1日2日のキャンプ行きました。

キャンプと言っても、借りている山林で料理をして、語らい、夜を明かすというだけの事ですが、その時に恐怖体験をしたので書いておきます。

辺りはすっかり暗くなり、夕飯の跡片付けで食器を洗っていると、左後方に誰かが居る気配がしました。自分は誰か立ってるなと思いながら、ひたすら食器を洗っていました。その気配はどうも140cmくらいの子供のように感じました。気配で身長が分かるのかと自分でも不思議ですが、なんかそう感じるんです。

ここに子供がいるはずがない。きっと思い違いで誰か後ろで食器洗い待ちしてるんだと思いながら振り返ったら誰もいない。あれ?

という体験です。不思議と恐怖はあまり感じませんでした。

話のネタができたのでみんなの元に戻り、その体験を離したら盛り上がりました。

ここの土地に詳しい仲間の一人が、ここから数百メートルの所に小学校跡があって、その証拠に錆びた鉄棒があると教えてくれました。道を挟んで集合墓地もあるとのことで、不本意ながら話の信ぴょう性が上がってしまいました。

そういうものを信じていない割にそういう”再現性のない”、”説明できない”体験を結構しています。例えば、とある隊の自決の場所で撮った写真に黒い影が映るとか。

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