家庭菜園の進捗 一部は諦めました

最初は親に絶対に何も作れるわけがないと言われながら始めた家庭菜園。

うちの土は粘度質で水はけはものすごく悪い。雨が降れば水たまりができ、もともとの土地も低いこともあって掘りを切ってもうまく排水できない。うちの父が子供の頃は良い泥だったそうだけど、祖母が化成肥料に頼るようになってから地質がどんどん悪くなってしまった。

今植えているものはトマト・ナス・トウモロコシ・カボチャ・エダマメ・インゲン・サツマイモ・オクラ・スイカ等だけども、全体的にとにかくいじけている。だんべぇ農園とうちの畑は同じ苗で同じタイミングで植え付けたというのにどんどん差が開いていく。やはりうちの土は悪すぎるのだ。

トマトは5つ植えたモノの、3つは根腐り。この長い梅雨の影響もあるのかもしれない。収穫できた実はたった1つ。

ナスもこんな具合。これ以上大きくならない。

手間をかけても仕方ないので、トマトナストウモロコシカボチャスイカは諦めました。草を生えっぱなしにして土を育てています。

しかし、エダマメ サツマイモ オクラはそこそこよくできている。だんべぇ農園よりも元気かもしれない。こんな土でも喜んで根を張ってくれるもの好きが居たもんだ。

エダマメは美味しくいただきました。

オクラの下にシソの種をたっぷりまいたというのに一つも発芽しなかったが、種をまいていない所からシソがちらほら生えてきている。

シソって土を選ぶんですね。

一番驚いたのがこれ。立派なカボチャのツル。

ここに種をまいた覚えはありません。

ちなみにポットで育苗して定植した苗はこちら↓(画像真ん中の黄緑の葉)

ポットに種まきをして丹精込めて育てて定植した苗はいじけているくせに、種すらまいていない所から自然と発芽したカボチャはこんなに元気という。植物はそれぞれ適切な環境があるということですね。

この日の収穫です。

この長梅雨が明ければオクラは毎日取り放題でしょう。

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