第六感を信じつつある

神や仏や第六感を信じつつあります。というのも最近そういう体験をすることが多くなったからです。

キャンプ中に200mほど先から「何かが居る」と気配を感じたり、夜中に後ろに人が立っているような感覚になって振り返ると誰も居ないという事があったり。それは「気のせい」で片付けられてしまう事ですが、その後にあながち気のせいではないなと思える体験をしました。

というのは、暗闇で自分のテントに移動している時、どうも視界外(真っ暗なので何も見えないが)から気配がして「居る」と思った方向にフラッシュライトを向けたところ、シカでしょうか動物の目が2つ反射して見えました。やはり自分の感覚は間違っていないなと思い始めた瞬間です。

さらに、いつもは感じないような独特な気味の悪さを感じていて、どうも気持ち悪いなと思っていた数分後に実際に悪い事が実際に起こりました。
(これについて詳しいことはnoteに書こうかと思ってます。)

これは自分でもどうしてそう思ったのか分からないけど、結果は確かにそのような事になっているという例がいくつか出てきたのです。これが第六感というやつなのでしょうか。羽生善治も直感は7割当たると言っているように、直感はバカになりません。

所詮、我々が科学と言って認識している世界は光や音や熱、総じて波動を観測しているだけに過ぎません。もしかしたら、科学によって観測できている「この世」は物質的(ハードウェア)な面だけであり、科学では観測できない幽体的(ソフトウェア)な面があるのではないか?もしこの世がOSI参照モデルのようなものが当てはまったとしたら、上位に別のレイヤーがあってもおかしくないのではないか?

映画マトリックスの住民たちはアプリケーション層で生きているため、上層の物理層がどうなっているか知るすべがないのです。それは我々も同じではないだろうか。

面白い事に、仏教には「五大」というこの世を構成する5つの要素が定義されていて、それはOSI参照モデルの考えに非常に近いです。

科学で表すことができない側面を宗教が表しているとしたら?太古から宗教が存在していて人々の信仰を集めているということは、その力の源には何かしらの真理があるのかもしれません。

とりあえず、自分は自分が経験したことを信じて行動していきたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です