ガソリンスタンドが調整する空気圧の根拠って?

車検から戻ってきたジムニーを乗ってドライブに行ってきたんですが、どうも車体が重たいしガソリンがガンガン減っていく。

タイヤの空気圧を見てみると、後ろが2.4kgf/cm2、前が2.1kgf/cm2に設定されていました。自分はOpenCountryを4万キロ乗って色々調整した結果後ろ3.0kgf/cm2、前2.6kgf/cm2に設定していたんですが・・・タイヤの空気を抜かれてしまいショックです。こんなに空気圧が低ければ燃費は落ちるし、タイヤも減る。

そこで気になったのですが、ガソリンスタンドの店員は何を根拠に空気圧を調整しているのでしょうか?
あとで聞いてきます。

最近の車の純正タイヤは空気圧が高めに設定されています。例えば、ソリオはたしか2.85kgf/cm2でスイフトも同じくらいです。聞いた話によると、アルトは3.0kgf/cm2もあるとか。もし、ガソリンスタンド店員は昔からの習慣で2.4kgf/cm2しか入れなかったとしたら、ソリオやスイフトなどのコンパクトカーや、アルトのような軽自動車も空気圧が足りず、最悪高速道路などでバーストするという結果になるでしょう。

流石に純正タイヤだったら指定空気圧を見て調整してるか・・・

しかし、この興味深い記事を見てください。
「タイヤのバースト」急増中 車の性能向上も原因?
この記事によると、パンクは年々減っているが、バーストが逆に増えているとのこと。

まさか指定空気圧を見ていない?

ちなみに今回車検に出したスタンドにおいてあるエアキャリー(UFOみたいなやつ)は本体に最大に充填してもタイヤの空気圧が2kgf/cm2後半になるとそれ以上入らなくなります。最近のほとんどの車の空気圧が3.0kgf/cm2近いというのに。車検の点検では別のコンプレッサーを使ってるとは思いますが・・

純正タイヤの指定空気圧は、殆どの場合運転席ドアのヒンジあたりに書いてありますので、季節の変わり目に年に4回くらいは空気圧を点検しましょう。自分で点検しておけば確実です。

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