JB23Wでのダブルクラッチのタイミング

通常のシフトチェンジにニュートラルで一回クラッチを繋げるという工程を挟むのがダブルクラッチ。ジムニーの様にシフトフィールが微妙な車ほど強い恩恵がある。

ジムニーは1,2,3がトラック並みに離れているため、シフトダウンの際にどうしてもギアが入りにくい。例えば急な坂道に差し掛かった際にギアを落とそうとすると「ギアが入らない!」となってそんなこんなしているうちに狙ったギアよりもう一個低いギアに入れないと間に合わなくなってしまうということがよくある。そういう時はダブルクラッチとブリッピングを行うとスコーン!と入る。

ダブルクラッチガチ勢はシフトアップの際もダブルクラッチしているようだが、自分の場合はシフトアップの際は普通にシフトしている。個人的にはシフトアップの場合、クラッチを2回目踏むときには回転が下がりすぎて無駄になっているのではないかと思っている。

自分がダブルクラッチを使用するタイミングは3から2にシフトダウンするときのみ。2から1はギアが離れすぎているため基本的に車が動いてるときは落とさない。5~4~3はそれほど抵抗が無いため、やさしくシフトを入れてやるだけで十分と思ってる。

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