赤城山走ってきた

日記 0 Takuya Kobayashi

4号線から赤城山に登って沼田の方へ降りてみた。

赤城のイニDゴール地点の駐車場で空気圧を調整していると1台駐在パトカーが。ぼくはあやしいものではありません。自分の横を通り過ぎてほっとした。何かあったんだろうか。

目立たないように駐車場を出ようとしたが、出入口が特に滑りやすくなっていてテールスライド・・

4号線の途中から路面は圧雪になっており、ものすごく滑るわけでも無く、かといって雑に運転したらそれなりに滑る程度の路面。気温は-6℃だった。TOYO OpenCountry R/Tでも空気圧を2キロに落とせば40km/hで安全に走行できた。

ABS利かせない方が短く止まれるようだ。ブレーキを踏み込み、つま先で奥の方で強弱をコントロールすることでABSが効かない所を維持するとABSを利かせるより短く止まれる。ABSが効いてしまったら思い切って力いっぱい踏み込むのが正しい使い方だが、そうしてもABSが介入してしまうと制動距離が延びる印象だった。

ステアリング舵角は路面状況に応じて繊細に操作しなければ、何倍にもなってお釣りが返ってくるので無駄な操作は一切できない。普段のドライ路面ではある程度タイヤに頼る事ができるが、雪道ではタイヤだけに頼った運転は出来ない。まるで160km/hで走っているかのようなフィーリングを40km/h程の低速で味わえるのは安全でいい練習になる。雪道での運転感覚をそのままドライ路面にも持ち込めば余裕のある運転ができるに違いない。

やっぱり雪道は楽しい。

帰宅後に速攻で下回りに水をかけました。ラッカースプレーを塗ってあるところは塩カル混じりの泥がつるつる落ちますね。

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以上