軽自動車の名義をローン会社から自分に変えた

日記 0 Takuya Kobayashi

ジムニーのローンが去年終わったので申請をだして所有者の名義変更をした。

所有者がローン会社のままでも何も支障ないが、気持ち悪いのと手放すときにどうせ同じ手続きをするだろうから今のうちにやっておいた。というかこれローン会社がやることでは。

「申請依頼書」と「軽自動車所有者承諾書(所有権留保車用)」という書類が届いている。

車両番号はナンバープレート、車名・型式は車検証にある通りに書き込む。

書き込んだ2枚の書類を軽自動車検査協会へ持っていった。

以前白ナンバーにするときに来たことがあるが、あれから建物が新しくなっていた。

建物内は人でいっぱい。2月末から3月って混むんですね。

そしてどこでその手続きができるのかわからない。仕方ないので職員に聞いたところ、5番の建物で書類を書く必要があるとのこと。2,3,6番の建物の奥で代筆もできるが1500円かかるとのこと。

5番の建物へ行って書類の書き方を見てみたが結構複雑だったので代筆をしてもらうことにした。書類と車検証を提出して10分ほど待つと、申請書類一式を1500円で作ってもらえる。

それをもって2番へ行くらしい。人ごみをかき分けて2番のカウンターへ行く。整理券を発行すると2枚ペアで出てくるからファイルに1枚を入れて提出する。

待つこと1時間弱。ようやく自分の番号がディスプレイに表示され、書類を受け取る。これで終わりかと思いきや、書類を受け取り5番の建物へ提出するらしい。

5番の建物に提出してまた順番待ち。20分後にようやく車検証がもらえた。

「使用者に同じ」になってる。なんだかえらく疲れた2時間でした。

しかしこの施設、もうちょっと分かりやすいレイアウトにすることはできないのだろうか。建物が2つあり、1つの手続きをするために建物を往復する必要があるというのは意味が分からないし、その建物に入り口が2つずつ、計4つの入り口がある。導線がめちゃくちゃだし、発券機の位置もすごくわかりづらい。

待ち時間中やることがないので、このスパゲッティーコードのような建物はどうにかならないものかと、レイアウトや仕組みをずっと考えていました。

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以上