ダイソーで買える物でプランター栽培をする #1

家庭菜園 0 Takuya Kobayashi

ダイソーの家庭菜園コーナーへ行くと品ぞろえに驚きます。

プランターや種、肥料、培養土、支柱など園芸用品が一通りそろっていて、さすがにプランターや園芸用手袋などは安かろう感がありますが、どうせ1年で飽きると思えば全然使えます。

ダイソーで購入したもの

プランター

しっかりプランター栽培をしたいのであれば、プランターだけはホームセンターでしっかりしたものを買ったほうがいいです。ダイソーのプランターはあまりにも脆い。

鉢底石

今回プランター栽培を行うということで、プランターとセットで必要な資材。プランターのそこに石を入れてかさ上げすることによって水はけや通気性がよくなります。

何を植えようか悩んだのですが、一番簡単なプチトマトにしました。

プチトマトだけでは寂しいので、プチトマトをメインとして、コンパニオンプランツを蒔いてみます。

レモンバーム、ネギ、バジルの3つを購入しました。レモンバームとバジルは虫よけでネギは病気の予防効果があります。

土・肥料

土といってもいろいろな種類の商品があります。自分は、「トマトの土」というストレートな名前の土をベースにいくつか選びました。

「トマトの土」の成分はパーライトとピートモスでした。ピートモスはミズコケなどの植物が泥炭化したもので、通気性、保水性、保肥性が高く、有機酸を豊富に含む資材です。ピートモスは乾燥時に水をかけると撥水してしまう性質があるため、素直に水を吸ってくれて且つ保水性の高いパーライトを混ぜてバランスをとっているのだと思います。

これで完璧じゃんって気もしますが、ピートモスは分解が進むと泥炭のようになってしまい、通気性が失われてしまいます。そこで、発酵堆肥と鹿沼土を足してバランスを取ります。

「トマトの土」に元肥が入っているので、追肥用の肥料も購入しておきました。肥料もたくさんありますが、大粒で飴玉のようにゆっくり効くタイプです。植物にとっては何事もゆっくりの方が都合がいいのです。

トマト用支柱

使えるかわからないけどトマト用の支柱を購入しました。サイズは高さしか書いてないので、そのまま使えるかどうかわかりませんが、ひもで縛るなりして工夫します。

以上総額1,760円でした。豊作じゃないと元取れないぞ。

2週間後・・・芽が出ました。

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以上