赤城山(地蔵岳→ 長七郎山)を登ってきた

登山・キャンプ 0 Takuya Kobayashi

赤城山っていくつもの山が集まって赤城山と呼ばれているそうですね。最近知りました。

たくさん山があるため、登山道が蜘蛛の巣のようにたくさんあります。

今回のコースは、地蔵岳を上り、小沼の周りを歩き、長七郎山を登って降りて帰ってくるというルートを考えました。

当初、駒ヶ岳も周る予定でしたが、時間が押していたので計画変更。自分ひとりだったら無理してもかまわないけれど、今回は仲間がいるので無理をしないように切り上げました。

登山とは関係ないですが、仮ナンバーがついた新型BRZか新型86にすれ違いました。ロゴが隠されていてわからないのですが、色的に86の方でしょうか。

イニシャルDでも有名な赤城山の4号線でテストするなんて最高です。

気温2℃、風速15~23m。入り口はここ。スキー場の隣です。12:45行動開始。(遅いです。)

登っていきなりいきなり岩がごろごろしていて、傾斜も実家の階段並みでハードでした。仲間がバテてしまい、地蔵岳に上るのに1時間近くかかりました。

振り返ると、駒ヶ岳と黒檜山(くろびさん)

WX500の鬼ズームでマイカーが見えました。

その時の車内からの画像

黒檜山の頂上に雲がかかっています。山の天気は変わりやすいというのを目視で確認できました。

これから向かおうとしている方面。

地蔵岳の手前の広場で休憩。おなかが減ったのでカップ麺を食べようということで、友人の新装備、JETBOILで湯を沸かしました。

決してコンパクトとは言い切れないけれど、持ってみると超軽量。

簡単に組み立てて

完成。

水を注ぎ火をつける。

風が強かったが、簡単に着火し、3分くらいでお湯が沸きました。これは便利。五徳アタッチメントをつければ鍋も使える。下部にある熱伝導フィンによって満遍なく熱を伝えることができるというわけです。

自分はイワタニのジュニアコンパクトバーナー CB-JCBを持っていますが、ジェットボイルのほうが安定性や火力に優れています。

ジェットボイルの値段はセットで1.2万円。自分は少しでも軽量にしたいのでジュニアコンパクトバーナーすら持たず、アルコールストーブで我慢します。

山で食べるカップ麺は最高にうまかった。

地蔵岳山頂まであと少し。

到着しました。TBSやNHKなどのアンテナがあります。ラジオアンテナでしょうか。

地蔵岳から見下ろす大沼。

この前買ったMil-Tec バックパックを実戦投入。安くて頑丈で拡張性や防水性があってめっちゃいいです。背負い心地も悪くない。

地蔵岳から小沼までの一部の道が前日の雨の影響なのか川のようになっていました。

小沼が見えました。画像中央やや右の台形のピークが長七郎山です。

今回は時間の都合上登りませんでしたが、画像左上に見えるピークが小地蔵岳です。

しばらく降りると、駐車場と16号線が現れました。道路を渡り、小沼の方へ向かいます。

山から見た小沼は小さいイメージでしたが、近くで見るとめちゃくちゃデカい。対岸まで400mほど。

長七郎山へ登っていくと、賽の河原が現れました。奥に見える電波塔のところがさっきまで居た地蔵岳。

眺めは素晴らしい。

小地蔵岳は無視してひたすら降りると、「 赤城山頂駅記念館 サントリー ビア・バーベキューホール 」に到着。トロッコ後の線路の階段を数百メートル降りたところに御神水があるんだけど、時間がないのでまた今度。

駐車場からの景色。めちゃくちゃ風が吹きつけてきます。おそらくここが一番風が強いんじゃないだろうか。

あとは、車を止めた場所まで道路を歩いて撤収しました。

行動時間約4時間。消費した水の量はカップ麺を除いて600ml。(個人差あるので自分用メモ)

赤城山を構成しているピーク全部制覇したいですね。山登りって本当につらくて楽しい。

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以上