ワークマンメスティンはコスパ良い

登山・キャンプ 0 Takuya Kobayashi

ワークマンで2合炊きメスティン(750cc)が税込み780円で売られていたので即買いしました。

容量は満水750mlの2合炊きで、重量は165gとめっちゃ軽い。スペック上ではトランギアTR-210とほぼ同じです。

ダイソーメスティンと同じく、アルマイト加工されているためシーズニングという儀式は必要ありません。バリ取りも不要です。トランギアのメスティンより製品としての完成度が高いです。

スタッキングですが、適当に必要なものを詰めてみたところ積載量は問題なし。しかしこのままだと隙間だらけなのでもうちょっと工夫してつめる必要があります。ここにウィルドゥの折り畳みマグを詰めたいのですが、もうちょっと道具選びが必要ですね。

アルコール容器にPETを使っていますが、個人的には推奨しません。一応突っ込まれそうなので。

米を炊いてラーメンを作ってみた

メスティンでやりたいことの一つが炊飯です。0.8合を炊いてみました。使用火器は自作アルスト。

上手に炊けました。本当は裏返して蒸した方がいいのですが省きました。少しアルデンテでしたがおいしかったです。

米を食べた後は、チキンラーメンを作って食べてみました。容量はちょうどいいですね。米を食べた後にラーメンを作るのはメスティンを洗うためです。

スープを飲み干すと米粒などが無くなってキレイになってます。
しかしまだ脂っぽいので、ここでコーヒー用のお湯を沸かして最後にふき取ればほぼ奇麗になります。

メスティンオススメ

今まで、アルミクッカーだとか、チタンマグなどを使っていましたが、やっぱりメスティンの方が使い勝手がいいですね。メスティンは直方体で底の面積が広いので湯沸かしが比較的早く、低重心で安定性も高い。自分は山を歩くので、円筒状のクッカーより四角いメスティンの方が高密度にパッキングできて気に入っています。

メスティンのいいところはもう一つあって、それは値段です。
例えば、有名メーカーのアルミクッカーは数千円しますが、このワークマンメスティンはたったの780円です。クッカーでできることはほとんどメスティンでもできるし、逆に湯沸かしであればメスティンの方が早いです。コストパフォーマンス面では一般的なクッカーを凌駕しています。

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以上