WI-U2-433DHPを1年使ってみた結果…

レビュー 0 Takuya Kobayashi

BUFFALOの無線LAN子機「WI-U2-433DHP」を1年使ったところこうなりました。

USBの皮が剥がれました。最初は復元していたのですが、とうとう熱でゆがんで復元不能になったので、この状態でしばらく使っていました。しかし、だんだん接続が不安定になってきたので寿命と判断したところです。

USB端子をよく見ると、両面テープで固定してある所があったり、あまり凝った作りではないことがわかります。

よく見たら高温注意マークが表示されている

使用環境はWin10の自作PC。毎日16時間使用。主な用途は仕事とネトゲ、プライムビデオ。

2,700円くらいで購入したかと思いますが、この値段で1年で壊れるのは少しコスパが悪いかなぁと思います。ただ、接続の安定性や速度については非常に優秀で、プラグ&プレイですぐに使えたので、耐久性を除いたら最高の商品です。

このUSBタイプの無線LAN子機を壊れるまで使用して分かったのですが、この手の製品は熱による劣化が激しいようです。毎日使うような環境ではこのタイプはオススメしません。PCI接続の物や、イーサネットコンバーターなどを利用した方がいいでしょう。

と言いながらも、自分はまたUSBタイプの無線LANを購入してしまいました。ただし、USB3.0ケーブル接続で設置型です。

tp-linkの製品は以前使っていて安定していた印象もあり、3年保証と書いてあるので1年で壊れることは無いと思います。価格もそれほど高くないので、これが3年間使用できるのなら壊れたBUFFALOのやつよりコスパ高い。

こちらの製品もプラグ&プレイでした。速度と安定性もBUFFALOとそん色ありません。見た目は堂々とした佇まいです。だが緑色のランプが結構な光量で少し目障り。

あとはこれがいつまで持つか。また1年後に報告しようと思います。

ちなみにPCケースの蓋が開いているのは熱対策です。今までの経験上、熱は部品の耐用年数に大いに影響するので、少しでも部品代を安くするためにこうしてます。排熱は本当に重要。