日帰り登山の持ち物と装備の考え方

登山・キャンプ 0 Takuya Kobayashi

この前安達太良山に登ってきましたが、その時に持って行った装備を紹介します。

まずは一覧から

  • 水700cc お茶500cc
  • トレッキングポール
  • 行動食
    カロリーメイトラムネ尾西チキンライス、ミックスナッツ、ビーフジャーキー、果汁グミ)
  • 地図・コンパス・スマホ
  • サングラス
  • ダウンジャケット
  • 予備の服(Tシャツ、下着、靴下、タオル)
  • シェルター(ポンチョ・ペグ・パラコード・SOL・グランドシート)
  • レインウェア上下
  • メスティン
    アルストアルコールライター風防五徳・固形燃料・フォーク・フォールディングカップ)
  • エマージェンシーキット(絆創膏・薬類、ソーヤー、ペン・ダクトテープ)
  • ヘッドライト
  • モバイルバッテリー
  • 現金

以上をサロモンTRAIL BRAZER 30に詰め込んでいきました。総重量は感覚で5kgくらいです。太字は今回の山行で使用したもの。こうしてみると半分以上は使わない物を持っています。

山の装備は「平時に使う物」と「有事に使う物」の2つに分類できると思っています。

何事もない日帰りの山行であれば、水、行動食・食糧、地図・コンパスしか使いませんが、雨が降ればレインウェアを、ケガをすればメディキットを使用します。汗や雨などで体が濡れてしまったら、ドライの着替えが必要になります。なんらかのトラブルでビバークすることになったら、防寒着とシェルターも必要になります。

山には「有事に使う物」は持っていくけれど使わないように行動するというのが前提となります。

装備を組み立てる際に、まずコトを成すために何が必要であるか、コトを成す過程でどんなリスクがあるかを考えて組み立ています。また、山岳遭難のリスクは確率の問題であって0にはできないので、そういった状況にも対応できるように常に備えているつもりです。

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以上