栃木県 7「歴史のまちを望むみち」を歩いてきた

関東ふれあいの道 0 Takuya Kobayashi

関東ふれあいの道 栃木県7 歴史のまちを望むみちを歩いてきました。

行道山浄因寺から足利駅までの約9.0kmの道です。

コースマップコース解説

10:10 行道山浄因寺

行道山浄因寺の駐車場に車を停めてスタート。

桜が満開でキレイでした。

起点である行道山浄因寺は自撮りポイントです。6の終点に7の自撮りスポットがあるのはちょっとガバい気がします。

裏手から尾根に上がっていきます。

行道山(441.7m)東屋とベンチがありました。

眺望はそこそこです。

30分ほど南へ歩いていると舗装路が現れました。この舗装路は大岩毘沙門天の道です。

まっすぐ進み、舗装路から少し降りたところにある分岐を右へ行くと大岩毘沙門天にたどり着きます。

10:50 大岩毘沙門天

大岩毘沙門天最勝寺では毎年、大晦日から元旦にかけて「悪口祭り」が行われているそうです。大きな声で一年間のうっぷんを晴らし、行く年の「悪」を払い、来る年の「幸」を願うそうです。

毘沙門天のスギ

大岩毘沙門天の階段を下りたら左に曲がり、舗装路沿いに進みます。

しばらく舗装路を下っていると左手に階段が現れるのでそっちへ行きます。

正面に天狗山が見えます。右奥にうっすら見えるのが金山です。

舗装路を横断します。

しばらく歩いているととても大きなケアンが2つ

クマ出没注意。2020年6月に足利雷電神社付近に痕跡が見つかったそうですが、ここまで熊が来るとは信じがたいです。

この辺から去年の山火事の痕跡が見受けられます。

11:46 両崖山

御岳神社

火元とされていたベンチがあった場所には、クラファンで作られたウッドデッキが設置されていました。もう二度とあのような火事は起こってほしくないですね。

若葉の季節ですね。

あれだけの大火事に見舞われながらも、多くの木々が若葉をつけています。山の生命力は凄まじいですね。

展望広場で休憩10分。コーラがうまい。と言いながらSUNTOのクリップコンパスを見せてます。これがめちゃくちゃ便利なんです。

新しいザックを買いました。デカトロンのエバディクト15L。

重量は360g。両肩に500mlのソフトフラスクやペットボトルが入り、背中にハイドレーションを差し込むこともできます。メッシュなので残量の確認も容易。

全面、側面、背中にたくさんポケットがあるので、行動食を整頓してたくさん入れることができます。左肩にはジップ付きのポケットがあり、最近の大型スマートフォンがすっぽり入ります。

背負い心地ですが、上半身の上の所で重量がまとまってくれるので、通常のザックより疲れにくい。走っても揺れません。こいつの一番気に入っているのは値段で1万円でお釣りが来ました。これだけ工夫して作られている製品を探すと最低でも1.6万円程度行ってしまうものですが、このデカトロンエバディクトは、コストパフォーマンスが非常に高い。容量的にも機能的にも日帰り登山はこれで快適です。

というわけで行動再開。織姫公園。

織姫神社の裏手にある祠。

足尾大神と見える。

12:35 織姫神社

コースマップによると、足利駅が終点なので向かいます。

途中ルートを間違えながら、鑁阿寺。

この辺は店が多くて人通りも多かったです。マスクが無ければコロナ前と同じ風景なのですが、マスク無しの生活にはいつ戻れるのか…

足利学校

13:10 終点 足利駅

撤退

車を停めた浄因寺まで戻ります。予想到着時間は1時間45分後。

1時間ほど歩いた所に良い感じなところがあったので写真を撮りました。一週間早ければもっときれいだっただろうな。

実は足利駅から浄因寺近くまでバスが出ているんですが、バスを待つより歩く方が早いという田舎あるある。

そんなこんなで14:47に浄因寺の駐車場に到着しました。足利駅~浄因寺までの距離:7.5km、所要時間:1時間37分でした。

この日歩いた距離は16.5km。行動時間4時間37分。

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以上